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2017/1/12
最新情報はTwitterで ★
2016/12/26
Grand Opening ★

Mi-I [ HISASHIBURI NO AME / YUME MIYO LIE ]




商品番号 ASOS-002A
商品名 Mi-I [ HISASHIBURI NO AME / YUME MIYO LIE ]
PRICE * 864円
税別価格 800円
LABEL A SEH ONE STUDUO
送料区分 送料別
配送タイプ ゆうパケット(追跡番号あり)

★発送リクエスト:
数量:

SIDE A : HISASHIBURI NO AME (RAIN)

SIDE AA : YUME MIYO LIE

Produced by Mi-I , Fumit (A SEH ONE STUDIO)
Written by Mi-I
Riddim Track by Fumit
Mastering by: Einsteiner (YARD STUDIO)
Cover Art Design :COZZEE(Cozitive Computer Crafts)
Vinyl Planner : OGIDOO (JAH WORKS )

関西の、いや日本のレゲエ・ダンスホール・ムーヴメントに於いてレゲエDJとしての活動をかなり早い時期から始めたは、80年代の後半にIsehdoというDJ名でTRAVEL FOX CREWのオリジナル・メンバーとして当時まだまだ情報の少なかった現地のダイレクトなダンスホール・スタイルをいちはやく我々に示してくれた。またジャマイカ、NYにも渡り現地のダンスでマイクを握り多くのアーティストと共演し、90年代に入る頃からはジャマイカに長期滞在を始め、その中で音楽を含めた生活のヴァイブレーションを吸収していく。よりレゲエを身近なものに、というジャマイカでは当たり前の状況を自ら表現してきた彼は初期から歌ってきたお風呂(銭湯)の歌「みんなハダカデ」を97年にリリース。と同じ頃にDJ名前を「Mi-I」とし日本とジャマイカの両方に通じるメッセージを歌うアーチストとして更なる活動をスタートした。05年から09年にかけてはジャマイカでレコーディングした曲が現地のラジオでエア・プレイされ注目を浴びた。10年には待望のソロ・ミニ・アルバム「HAPPY BIRTHDAY」もリリースし、もはや国境も人種も世代も超えたレゲエ・アーティストとして活躍している。

今回リリースする2曲「久しぶりの雨」「夢見よらい」はそんなMi-Iのストレートでイノセントなメッセージを感じ取れる代表的なチューンだといえるだろう。「久しぶりの雨」は先のミニ・アルバム「HAPPY BIRTHDAY」にも収録されていた曲で、人間以外のいきものの視点で「雨=自然」の恵みと、その中で生きていくことの素晴らしさを歌った名曲だ。こうした、レゲエに全く触れたことがないような人や子供でもまったく違和感無く聞き取れる、感じ取れるリリックでメッセージを伝えることのできる唄を歌えるところがMi-Iの魅力だといえるだろう。リズム・トラックはライヴでもぴったり息の合った演奏でバックを支えるA SHE ONE TONES。 もう一曲の「夢見よらい」もライヴでおなじみの曲だが「見よらい」というのはMi-Iの故郷である和歌山のことば。これを「未来」と掛けてポジティヴなメッセージを広い世代に伝えようとする歌だ。こんな時代にこそ大切なのはシンプルな願いであり、それは希望を失わず未来を夢見ることだろう。ここでもMi-Iはレゲエ・リスナーの間でしか通じないような難しい言葉を全く使っていない。しかし彼の歌は間違いなくレゲエである。これはMi-Iが長いDJキャリアの中で辿り着いたオリジナル・スタイルではないかと思う。この曲もバックはA SHE ONE TONESが担当。STUDIO 1レゲエの有名なヒット曲、アーネスト・ウイルソンの「UNDYING LOVE」をリメイクしたこのすっきりとしたリズムトラックが、迷いの無いまっすぐな気持ちを歌ったリリックにぴったりフィットして聴き心地のよいチューンに仕上がっていると思う。
(Text by : 沖野 正明)

[ Mi-I プロフィール ]

 日本REGGAEシーンの草分け的存在。本場JAMAICAでの約10年間に渡る生活を経てついに日本で待望のリリースが決定!!1980年初頭よりマイクを握り始める。1980年~1989年日本REGGAE創成期を国内で活動しキャリアを積みその後、2000年までの約10年間をJAMAICAで過ごし様々な経験を得て帰国。同年からは日本に拠点を戻しJAMAICAを行き来しながら音楽活動に精を出す。2005年、単独でJAMAICAのDoyble Lion Recordingのオーディションを受け、TEFLON、EVERTON BLENDERなどを手がけるプロデューサーHORECE CAMPBELLに認められ[JUDGEMENTDAY]、[RIGHTEOUS WAY]、[GIVE A THANKS]を録音。(IRIE FMを始めとする多くの現地ラジオ局でプレイされ好評を得る。このころからジャマイカではギバタン(GIVE A THANKS)のニックネームで呼ばれるようになる。)2009年新曲HAPPY BIRTHDAYがIRIE FMにてヘビープレイされる。日本ではRUDE FISH制作コンピRUDE FISH#4に「仲良し爆弾」にて参加。同年JAMAICAにてIRIE FMのスタジオで2度目のインタビューを受ける。日本人として前例の無い数々のその積み重ねてきたキャリアの中でも特筆すべきはREGGAEを聴くものなら誰もが知るJAMAICAのRADIO局[Irie FM]や多くの現地ラジオ局にて[GIVE A THANKS]、[HAPPY BIRTHDAY]を始めとする日本人が制作したRIDDIM(FUMIT制作)に日本人のアーティストが歌う楽曲たちがリクエストにより現在もヘビープレイされているという事実!!(インターネットを介しOn Timeで聴けるので要チェック。)www.iriefm.net 経験に裏打ちされた心に染み渡るリリックス(歌詞)や包み込むような音楽性は日本国内はもとよりJAMAICAを始めとする世界の子供から大人までの音楽FANを魅了してやまないアーティスト。